導入事例

「ITスキルの定量化」→
「個人ごとの学習プログラム個別設計」で
ITエンジニアの教育効果を最大化

株式会社トロント・インダストリー
IT基盤技術に特化した事業展開を行う
トロント・インダストリー様へ
Learning Booster(ラーニングブースター)の活用についてお話をお伺いました。

本社所在地
〒102-0072 
東京都千代田区飯田橋3-11-13 
飯田橋i-MARK ANNEX 9F

事業内容
ITインフラにおける技術的サービスと人材派遣サービスの両面から事業展開 

Webサイト
https://trentes.net

左)取締役社長 吉田 寛一郎 様
中)ITインフラサポート本部 インフラサポート1部 シニアアソシエイト 久貝 和誉 様
右)ITインフラサポート本部 インフラサポート1部 ジュニアアソシエイト 鈴木 彩心 様

まずはPoCで
Learning Booster(ラーニングブースター)を評価


弊社はITインフラ技術に強みを持つ会社です。事業体としては派遣事業のヒューマンリソース事業、受託開発のITソリューション事業。この2本柱で会社運営をさせて頂いております。

その中でITエンジニアの教育というのはひとつの課題と考えておりまして「学習の習慣化」を業務内に取り込んでいける仕組みになるのではないかとLearning Boosterを導入しました。

日々の生活の中で学習を日常化することでエンジニアのレベルアップにつなげていきたいと思っていました。その中でJTPさんにお声がけ頂きPoCプログラムに参加させて頂きました。


"PoCでは「GAIT」で社員のITスキルをスコアとして可視化、
その結果をもとにユーザーそれぞれに合った教育プログラムを実行"

PoCでは未経験の鈴木と入社6年目の久貝を含む、社員9名に協力してもらいました。仕組みとしてユニークだなと思ったのがITスキルを定量評価できるGAITというツールの存在ですね。あとはマイクロラーニングという短時間で学べる短尺動画コンテンツの充実にも興味を惹かれました。

まずGAITというテストツールでITスキルが定量的にスコア化する。スコアと教育ロードマップをもとに必要な学習コンテンツを個別設計できるのがとても良かったですね。

実際に鈴木に関しては、GAITをまず1回目受けて出たスコアをもとに強化したい部分を特に注力して学習を実行しました。そして1ヶ月後にGAITを再度受検しました。するとテストの点数が伸びているんですよね。

定量的に学習効果が見えることにとても可能性を感じました。現在は本導入させて頂いて会社全体で活用させてもらってます。
ITスキルを定量化できるGAITは15万人の受講実績がある
平均5分で学習できる動画コンテンツ「マイクロラーニング」

【学習者様からの声 その1】

"「文系出身のIT未経験」でも、
ゼロベースから知識を理解できた"


私は昨年入社しまして、文系大学出身でIT未経験の状態だったのですが基礎からしっかり学ぶことができました。GAITの結果を受けて自分の理解度を確認できた上で、必要な学習プログラムを受講できたのでとても効率的に学習ができたように感じています。

優先的に学習を進めるべきコンテンツが明確になっていたことで、網羅的なコンテンツの中から「まず何から手をつければいいのか」と迷うことなく学習を進められました。スキル定量化ができるテストと言える「GAIT」は現在の自分の知識や技術レベルを理解できるのでとても参考になりました。

"自分の成長を「GAIT」の点数で実感でき、
重点的に学習すべき内容が理解できた"

鈴木さんのLearning Booster(ラーニングブースター)活用プロセス
GAITの点数は約2ヶ月で2倍以上に
学習時間の多さとGAITの点数アップが比例した結果になった



「Learning Booster(ラーニングブースター)」では
個人のキャリアごとに学習プログラムを個別設計できる
「学習量を無駄なく学習の質に転換できる」最短ルートで個人に必要な知識と技術を習得
適した学習プログラムで、適した学習時間を費やすことが効率的なITスキル向上、知識獲得につながると感じています。この時の学習でサーバー構成や仮想化といった基礎知識が身につきました。その知識が土台にあったからこそ、配属後の実務トレーニングもスムーズに理解できたと感じていますし、今の実務にも活きています。

マイクロラーニングコンテンツは短い時間で学習できるためとても使いやすく移動中などの隙間時間を有効活用でき、確認テストによる理解度の確認が細かくできるのもとても良かったです。セルフラボ環境での実践的な学習、自宅での学習環境提供がとても助かりました。

【学習者様からの声 その2】

"実際に手を動かしてプログラムコードが書けたり、
スイッチ操作ができる「セルフラボ」は、
経験者から見ても有用"


私のITエンジニアとしてのキャリアとしては6年なのですが、普段はお客様先に常駐してクラウド製品の保守業務に従事しています。私の感想としては経験者でも基本的な内容の復習に役立つなと感じましたね。特にセルフラボのようにWeb上から実機に触れるような仕組みはとても有用だと感じました。お客さんから問い合わせがあった時に、実際に機器を操作してみて、お客さんに回答するというところも業務では多いので、そういった意味では、事前に実際に触っておけるというのは業務でも直接活きてくるところかなと思ってますね。

クラウド、ネットワーク、Linux、サーバー構築、シェルスクリプティング(Bash、PHP)など、幅広い分野のコンテンツが提供されているのも網羅性が高くてとても良いと思いました。

組織に学習文化を根付かせていくためのツール
Learning Booster(ラーニングブースター)

IT業界は、日々新しい技術が登場するため、継続的な学習が欠かせません。その意欲があるかないかで、エンジニアとしての成長は大きく変わってきます。Learning Booster(ラーニングブースター)は、個々のスキルアップはもちろん、学習のきっかけを与え、組織全体の学習文化を育む上で非常に有効なツールだと実感しています。

今後は、学習歴証明書などを活用し、お客様に対して社員のスキルを可視化していくことにも繋げていきたいですね。これからも教育基盤としてLearning Booster(ラーニングブースター)を積極的に活用していきます。

CONTACT

即戦力エンジニアを最短で育成しませんか?
まずは無料トライアルをお試しください。

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください
まずはお試しから