導入事例

「ゲーム感覚で学べるから自発的な学習を促せる」生成AIの台頭で
知識の網羅性が求められる今、ITエンジニアに必要なツール。

ITエンジニアの派遣事業、Web制作、システム開発などを行う株式会社MIST solution様へLearning Booster(ラーニングブースター)の活用についてお話しをお伺いました。

本社所在地

〒101-0037

東京都千代田区神田西福田町4番地ONEST神田西福田町ビル4F

事業内容

  • ソフトウェアの設計・開発
  • コンピュータシステムにおける委託・開発・保守メンテナンス
  • コンピュータシステムによるパッケージ開発・販売・保守メンテナンス
  • コンピュータシステム導入及び開発のためのコンサルティング
  • ネットワークシステム業務
  • システムエンジニアの派遣

Webサイト

https://www.mistnet.co.jp

  左)
  エンジニアリングサービス事業部 岡本 美咲 様
  右)
  採用広報担当 黒木 優 様

生成AIの台頭でITエンジニアに求められる仕事の幅が広がっている。


「私たちの会社では金融系システムのシステムエンジニア派遣事業が事業の柱になっています。その中でも客先常駐型のシステム開発の支援業務が多いですね。SESの他にもウェブの制作やデザイン関連業務、システムの受託開発を行っています。

最近感じているのは、生成AIの台頭もあってITエンジニアに求められる業務、知識、技術の幅が広がっているということです。エンドユーザーと直接対応するようなシーンもありますし、専門のことだけを知っていればいい。専門技術さえ持っていればいいという時代ではなくなってきています。」(黒木様)

専門外の知識をいかに吸収していくかが重要になってきている。
「GAIT」をつかってITスキルの可視化を5年間定期的に実施してきた。

「ITスキルを可視化できるツールGAITを5年ほど利用させて頂いております。年に1回の頻度でITエンジニアの皆さんにテストを受講してもらってきました。得点高い人は基本的に専門技術も高い傾向にあります。逆に言うと、色んな分野を勉強している人は、自分の専門分野にもその知識が活かされているんだろうなと感じています。
誰がどの分野に強いのか見ていくのにはちょうどいいツールです。インフラ周りであったり、アプリ開発であったり、明らかに実務能力と点数の相関関係が見られます。5年続けているので学習意欲とかスキルの伸び率、性格なども見えてくるものがありますよね。」(黒木様)

Learning Booster(ラーニングブースター)を導入したのは、
ITエンジニアに必要な知識を網羅的に学習できるから。

「当社の場合、SIerさんのシステム開発部門の中に入っていく感じなので、あまりエンドユーザーさん=システムを実際に使う側の方と接する機会がなかったのですが、最近だとエンドユーザーさんと接する機会が多くなってきました。そうなると技術の専門知識だけをもっていても会話にならなかったりするんですよね。もっと大きい文脈で幅広い知識をつなげて解釈を伝えていく必要があります。そこで網羅的にITエンジニアが学習できるLearning Booster(ラーニングブースター)を導入して使わせてもらっています。」(黒木様)

学習者様の声


キャリア7年。システムの品質管理を現場で実施している。
Learning Booster(ラーニングブースター)をつかって学習と確認テストの繰り返し。
必要な知識が身についている実感がある。

「私の普段の業務としてはテスターの方々が実施した内容のレビューを実施しています。例えば、“このテストの内容とエビデンスが合ってるかどうかを確認したり、比較して間違ってたらやり直してください” というようなやり取りをしています。
当たり前の話ですが、仕事があってその合間に学習するという流れになるので、Learning Booster(ラーニングブースター)の5分で終わる動画コンテンツ(マイクロラーニング)は隙間隙間で勉強できて使いやすかったですね。

GAITのテストを毎年受講していたんですが、Learning Booster(ラーニングブースター)で動画視聴したり、セルフラボでコマンドを仮想的に書いてみたり学習を進めていく中で、GAITの点数も上がっていったので、知識が身についてきている実感がありました。

GAIT対応の動画もあって、それ全部見て “あの問題の意味ってこういうことだったんだ” とか、あとは動画コンテンツの終わりには都度確認ミニテストがあるので、今度はGAITをやった時に “あ、これ確認テストでやったな” みたいことが起こって繰り返しの復習になりました。学生時代を思い出しました。」(岡本様)


ゲーム感覚でできる「セルフラボ」機能。楽しんでできる工夫が盛り込まれている。

「しかもLearning Booster(ラーニングブースター)はゲーム感覚でできるのが結構面白くて、例えばセルフラボはコマンドを打ち込んで、実際にシュミレーションで動かしてみるってことができるので、自分でサーバーを立ててとか、なんか触りやすい、入りやすい工夫がされているなと思ってます。

これからLearning Booster(ラーニングブースター)をつかってLinuxを勉強しようと思っています。コマンドラインが結構覚えやすいものがあったり、Windowsのコマンドともほとんど変わらないので、色々な業務で今後使える内容ではあるので。ファイルの中身を見るだとか、ファイルの中身の内容を取り出して新しくファイルをなんか複製したりとか、仕事の幅が広がるかなと思っています。

基本的に基本設計からテストまで全部の内容をまとめてみるので、一見エラーは出ていないけど “本当はここって間違ってるんじゃないのかな” っていう深い箇所も合ってるか合ってないか自分で気づいていかなければなりません。幅広く知識を持っていることで見えていないエラーも想定できたり、開発者に向けてもちゃんと発信できるようになるので、学びの習慣は止めないようにしたいと思います。」(岡本様)

現場がある中でどのように「学びの習慣」を取り入れていくか。
そのキーワードがLearning Booster(ラーニングブースター)にはあった。

「現場に出てしまうと現場のことしかもう頭にないので、その別の分野をまず学ぶのが大変になってしまいます。そうなると別の分野のことをやってみようかなとなりづらいですよね。GAITでスキルを可視化できたり、ゲーム感覚で学びを実行できたり、少し遊び心をもった実行が学習動機につながっていくと思っています。Learning Booster(ラーニングブースター)は未経験の方の学習にも適してますし、使い勝手の幅は広いですよね。

生成AIがものすごい勢いで進化してきていて、取り巻く環境も日々変わっています。人がやらなければならない業務も大きく変化してきている時期です。

今、岡本さんがやっているシステムの品質管理の仕事などは、逆にこれからもっともっと需要が高まってくると思いますね。もう少し細かくいうと「品質管理をする人のクオリティ」みたいなところが求められていくような時代になっていくと感じてます。」(黒木様)
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